こんにちは。
「驚き・桃の木・山椒の木」(古!)
と言うくらいの寒さでした。
予報通りだとは言うものの「まさかね!」ココまで寒くなるとは・・・・。
それにしても、11月に入ったとたんにこの冬空だ
日曜の夕刻からそろそろ空模様が変わって、月曜日は近畿、東京と
台風並みの「木枯らし一号」が吹き荒れた。
凄かったですねぇ〜。ホント!お天気には勝てないね。
文化の日の3日、朝から何時ものリハ通院したのだが、
それはそれは放射冷却の影響もプラスして、寒さで縮み上がるほどの
冷気が身体を包んだ。まるで冷蔵庫の中だ。
それが、今日も朝方はこの秋一番の冷え込みだそうだが、日中は20℃
近くまで上昇するらしい。
それに明日からは平年の気候に戻るそうだ。
「ちょっとぉ〜!、チョットチョット〜!」でしょう?
まぁね、これからはこんな寒暖の差の激しい気候が暫く続くだろう
から、覚悟しなきゃね。
ところで気なっているのは、「木枯らし一号」の話。
どうして気象庁は何時も、この「木枯らし一号」の発表をする時
去年と比較して何日早いとか、遅いとかって言うんだろうか?
どうして去年と比較する必要があるのかね?
過去十年の平均とか、観測史上の平均とかで比較しないのか?
一般人は去年なんかと比較されたって、それがなんの意味を成す?
地球の温暖化が大きなウネリとなって話題に上っているご時世なんだ
から、過去からの推移から観てどうなっているかとかの方が、
よほど意味を持つのではないのかしらね。
因みに、過去の「木枯らし一号」が吹いた日を並べてみよう。
年 関東地方 近畿地方
2000年 10月18日 12月11日
2001年 11月 6日 11月 6日
2002年 11月 2日 10月27日
2003年 11月17日 12月19日
2004年 11月11日 11月27日
2005年 11月12日 12月 5日
2006年 11月12日 11月 7日
2007年 11月18日 11月18日
2008年 11月 1日 11月18日
今年 11月 2日 11月 2日
こんな感じだ。一番早いので、関東地方の10月18日、
近畿で10月27日だが、どちらかと言うと近畿地方の方が、
「木枯らし一号」の吹く日が様々であるが、関東地方は11月の
上旬から中旬に集中している。
これはこの時期の、西高東低となる気圧配置につながる、気象の流れの
特徴と、日本列島の地形に起因するのかも知れない。
で、さらに気になるのが、なんで気象庁の発表が関東地方と近畿地方の
二箇所だけなんでしょうか?
何でも「他の地域ではそんなニーズが無いから」だそうだ。
なんだか「そんなもんかい?」って感じだね!
「木枯らし一号」のアトは一段と秋が深まり、紅葉が進んで山肌を
色彩豊に染めて行く。
また眼に優しい、癒しの色に染まる訳だ。
それが過ぎると、本格的に冬将軍がやって来る。
「う〜〜〜〜〜〜っ! サブッ
今日はココまで!
では!バイなら!
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